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あるがままに・ラマナ・マハルシの教え

ようこそ!

本の紹介です。

沈黙の聖者ラマナ・マハルシ、教えの精髄。

若き日の質疑応答集『私は誰か?』も併せて収録。






「質問者:すべては神の意志で起こるのでしょうか?

 マハルシ:全能である神の命令にさからって

      何かを為すことは誰にもできない。

      それゆえ、すべての苦悩の源である、

      邪悪で不完全な、人を惑わす心を棄て去り、

      神の御足元に沈黙の内にとどまることが

      最善である。」            

 あるがままに、より

ラマナ・マハルシのホームページ

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2008/09/14 ラマナ・マハルシ Trackback(0) Comment(0)

瞑想とは何か。ラマナ・マハルシの不滅の意識より

瞑想とは何か。それは一つのことについて熟考することである。

それゆえ、瞑想においては一つの想念をもちつづけるようにしなさい。

そうすればすべての他の想念は徐々に消え去るだろう。

それらはしばらくの間、存在しているかもしれないが、

あなたが断固としてあなたのただ一つ想念をもちつづけるならば、

それらはあなたを悩ませることはないだろう。

われわれの心は習性によって弱く、集中することができない。

一つの想念を保つために、

われわれは心を強くしなければならない。

不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話

2008/08/05 ラマナ・マハルシ Trackback(0) Comment(0)

あなたは死ぬことができるのですか。

ようこそ

ラマナ・マハリシの言葉を送ります。

わたしが今現在、気になる又は

感じる箇所から選びました。

「不滅の意識」より

質問者:わたしは病と恐怖にとりつかれています。

マハルシ:誰が病気になるのですか。

     あなたは病気になっているのですか。

     もしあなたが自分とは何かを分析すれば、

     病気はあなたに影響を与えることが

     できないことを知ります。

     あなたは何ですか。

     あなたは死にますか。

     あなたは死ぬことができるのですか。

     アートマンのことをよく考えなさい。

     それをよく理解しなさい。


不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話

2008/07/28 ラマナ・マハルシ Trackback(0) Comment(0)

17歳の頃に突然起こった死の体験を通して、

ようこそ

シュリー・ラマナ・マハルシの生涯を

ウィキペディアから引用させていただきました。

生涯
1879年12月30日、

南インドのタミル・ナードゥ州、

ティルチュリで生まれる。

生家は現在スンダラ・マンディランとして残されている。

父親の死後マドゥライにあるミナークシ寺院の近くへ移る。



17歳の頃に

突然起こった死の体験を通して、

これまで特別な霊的知識も鍛錬もなかった少年が突如として、


人の真の実体は肉体ではなく不死の意識、

真我(アートマン)であることを悟る。


その後、

彼はティルバンナマライの古来より

シヴァ神の顕現とされるアルナーチャラの丘に

呼ばれるように家を出て生涯をアルナーチャラから

離れることはなかった。



最初の頃は、

丘の近辺にある寺院や洞穴に移動して住んだが、

後に彼の母親のお墓として建てられた寺院のある

現在のラマナ・アシュラムの場所に定住した。



彼の教えは沈黙のなかでもたらされ、

その静けさは強烈で力に満ちていて多くの人々を感化した。

うわさを聞いて次第に彼の存在は知られるようになり

多くの求道者たちを惹きつけた。




1950年4月14日入滅したが

彼の亡骸はサマーディ・ホールの地下に安置されている。



今日も彼の存在と教えは出版物を介して

インド国内外に紹介されて、

宗教を超え信奉者を惹きつけている。

現在のアシュラムは彼の実弟の子孫によって

管理され維持されており、

世界各国から訪問する信奉者を受け入れている。


彼の肖像(写真が多く残されている)のもつ存在感、


教えの平易さ、


素朴さ


(謙虚さ)


静けさに


特徴がある。

2008/07/22 ラマナ・マハルシ Trackback(0) Comment(0)

目には見えない美しさ・沈黙の聖人

ようこそ

インドの聖人の一人

シュリ・ラマナ・マハルシのご紹介を

ウィキペディアから引用しました。

ラマナ・マハルシ

(ラーマナ・マハリシ、Ramana Maharshi,

サンスクリット:रामन महर्षि,1879年12月30日 - 1950年4月14日)は、

インドの神秘思想家。

彼は、悟りに到達するための

アートマ・ヴィチャーラ

(真実の自分とは誰であるか)を提唱した。

2008/07/22 ラマナ・マハルシ Trackback(0) Comment(0)

ハートの静寂へとあなたを誘う写真集。





ようこそ

「静寂の瞬間(とき)ラマナ・マハルシとともに」の紹介です。

「いかなる執着もなく、

 ただ真我の中だけにとどまった純粋な存在状態、

 それが静寂である。

 その静寂として、

 永遠に、あるがままに在ること、

 それが真理である」


―ラマナ・マハルシ生誕125周年記念、

ハートの静寂へとあなたを誘う

ラマナ・マハルシ最新の写真集。

2008/04/15 ラマナ・マハルシ Trackback(0) Comment(0)

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